10年目の終わり始まり
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23歳 小さな筒の中身動きとれなくなったように感じたのは自分だけだったのかもしれない

体の不調と心がリンクして 倒れるように動けなくなったあの頃
長い時間だったのかもはや分からないけど、ゆっくりと時間をかけて。
家族やたくさんの友だちがいつもそっと隣に居てくれた
何も飾らない、そのままの自分をまるっと愛してくれる人たちに感謝をこめて
この日記をかくことを始めました。

処方されたたくさんの薬を目の前にしたとき
自分でどうにかしなくちゃ と少し目が覚めた瞬間
大好きなコーヒーもやめて
食事もとれるだけとるようにした
爬虫類並だった体温で、岩盤浴でも汗をかけなかった体は
はじめて行ったホットヨガで出た大量の汗に感動し
これしかない とその日から始めたヨガ
綺麗になりたい、痩せたい でもない。
元気になりたい と始めたヨガは、今年で8年目。

自分の心のよりどころになり、すがるように通っていた頃から
やっと動ける体、体の使い方が分かってきたら、楽しいも教えてくれて、心も元気にしてくれた。

気持ちいいは体が知っていて、心地いいは心が知っている

今日できたことが明日はできないかもしれないし
今日できないことが明日はできるかもしれない
そんなさっきまでの反省を、見えない先の不安を 切り離して
スッとただ、今の自分と向き合うあの時間は、これからもきっと私には必要なんだ

突然ですが。
誰が見てるともわからないこのブログを10年目にして閉じようかと思います。
少し前から考えていて、
ただ、言葉を綴る場所は私には必要なのでお引っ越し。
長文を書くのが好きなもので、次の場所でどこまで続けれるのか。またココに戻ってくるかもしれないし。分からないけど。

私のブログは何かを発信するでも、情報を提供するでもなく
ただ、あったことの記録とか知ったことの感動とか思ったことを綴るだけだから。

私はいつもこっそり 私らしさ を探してる。
他の誰でもなくて、私だという らしさ を手探りでも少しずつでも作れたらなぁと自分勝手にでも思うのです
そんなこだわりが、むしろ必要ないのかもしれないけど。

この場所にある言葉や記録は、そのままに。
あの頃の自分が感じたことや想いは本当で、たまに読み返すと、ハッとして今を反省するときもある
ふわっと柔らかい言葉もえぐるような言葉もどっちも必要で、ここにある私も今の私もどっちも私。それを認めれるから、これからを楽しみに生きてける
流れていいのだ、きっと
どんどんどんどん、前に前に
ここに留まる理由も、捨てきれない未練も、さよならの悲しさも 何もない。
それはここにあるし、今のわたしがここに居るから大丈夫。

もう少し若い頃、母親によく言われてた
ほんとにじゃじゃ馬だね。って
そうなんだ。
でも本当は、母親の前でだけじゃじゃ馬なんだってこと。
もう少し黙ってようと思う。

たくさんたくさんのありがとうを込めて。

2016.3.17 love
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# by smile-monmo | 2016-03-17 13:41 | ひとりごと
写経をした日のこと
したいと思った時、それはなかった。
そんなことがよくある。
どこにやったかな、なんて探しても結局捨ててたり、当時はどうにかなると思って放っておいたり。
いつの間にか年数は経ち、あっという間に10年近く。
気付いた時、それは形一つ残ってなかった。

写経のワークショップの案内を聞いたとき、即座に参加の返事をした。

幼いころの習い事は2つ。
ピアノと書道
書道が好きだった。特に毛筆が大好きだった
大きな文字を思いっきり書くのが好きだった。
そしてなにより、部屋に入った瞬間立ち込める墨の匂いがたまらなく好きだった。
思わず背筋がスッと伸びるあの匂い

大人になって何度も書道がしたいと思ったけど、思うばかりで10年以上たっていた
5歳から20歳まで習っていた書道、それなりに資格もとったけどそれっきり。
道具があるはずだと、実家に連絡するも。ないと言う。
思い出せば、書道教室へ置きっぱなしにして通っていたあの頃。そのまま、やめたんだった。
もうきっとないだろう。
祖母も少し習っていたことがあったので、祖母の道具を拝借した。
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小筆は、書道道具のお店に行き新しい筆を買った。準備は万端だ。

Feb 21
朝10時半スタート
参加者はほとんどが筆ペン持参。私だけ道具を持参。逆に筆ペンで書くのは苦手
なので、気にせず書いた
約2時間の集中
高さの合わないテーブルだったので、思わぬトラブル。一瞬で首肩激痛になった
けど、久しぶりの書道、とても楽しかった
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今回のワークショップは、写経ヨガ というタイトルで
一応、写経終了後、一応軽くストレッチみたいなヨガをしてお昼ご飯も一緒に食
べた。
ワークショップ主催の大好きなTさんお手製料理。
お粥とお漬物たち
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※3月のWSはうどん作り。行きたいけど今回は行けないので4月のイベント参加
予定です。








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# by smile-monmo | 2016-03-11 13:16 | 日記
キーワードは21歳
Feb 17
繋がりはInstagram
わたしはTwitterやInstagramなどで初めましてすることにあまり抵抗がない。

遠くから旅行に来たあの子、私の休憩時間に合わせて会いに来てくれたあの子
初めましてのあの子は、一回り年の離れた笑顔のかわいい子だった

2人で行ったお店は、銀山ベース
夜に何度か行ったことのあるCafe
お昼に行こう行こうと思いつつ、行けてなかったので行ってみた
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お店に行く前から決めてた
シナモンホイップトースト

休憩時間の約1時間
なんてことない話をして、おもわず聞いてしまった。
将来、何がしたいの? なんて。
ハニカミながら、答えてくれた彼女の顔が忘れられない。
もう少し話がしたいけど、あっという間の1時間。さよならをした。

きっといくつになっても、これからが続く限りなんでも挑戦はできるのだろう。
それをきっとセーブするのは自分で、当たり前のように将来の夢の話なんてしなくなる。
21歳、あの頃自分はどんな夢を持ってたんだろう。
そんな素直に答える自分が想像つかない。
もう何もできないと思ってたような気がするし、目の前の壁はとんでもなく高いような気がしてた。そんなものなかったのに。
そんな過去をひっさげて、いろんなことを手放して感謝して生きれるようになった。

21歳、もっとたくさん遊んでおけばよかったなぁ。笑
約10年後、こんなのびのびと生きてる姿なんて、きっと想像つかなかっただろう

ヨガを始めて、体調はとても良くなったし、体はどんどん変化したし、気持ちも元気になった。
立ち止まることも大切だけど、それを受け入れて切り離してバランスをとれるようになった。

この世で一番悲しくて苦しいのは、大切な大好きな人が苦しんでる姿とそれを助けることのできないやるせなさ。
それを知ってるから、毎日を思いっきり楽しむことの大切さを知ってる。

これからもきっと色んなことがあるだろう。
苦しいことも悲しい別れも幸せな喜びも。
ひっくるめて楽しんで年を重ねる。
なんて幸せ
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# by smile-monmo | 2016-03-10 22:36 | 日記
行きたかった場所 U-SHED(宇品)
Feb 14
バレンタイン
時間が合えば、向島にあるチョコレートのお店
USIOさんへ行きたかった。でも、実家のお店の手伝いへかりだされたこの日。
向島には行けなかった。

結局、朝活のあと手伝いへ
昼過ぎに、友だちに拾ってもらい車でぶらっとドライブ

マツダスタジアムでグッズを買い、コストコで日用品を買い
私の行きたかった宇品のカフェに。
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U-SHED
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カプチーノとスコーン
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日曜のおやつ時間、なんとものんびりとした空間で。
そこに居るお客さんたちも、それぞれがとても穏やかで。
この日は特に当たりDAYだったのか、いつまでも居れる気がした。

行ってみたい、コーヒー屋さんがまだたくさんある。
もう少し暖かくなったら、自転車に乗って少し遠くのお店にも行ってみよう

春はもうすぐ
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# by smile-monmo | 2016-03-02 15:13 | 日記
ぼんやり思ったこと(変な人の話)
会社の近くのコンビニに、きっと他にはいないだろうと思うほど変わった店員さんがいて。
その人は、そのコンビニの店長だったのだけれど。
新しいバイトが入る度に、そう教育されるのか感化されるのか、同じような声かけや接客をしてくれる
それがとても不愉快で、イラっとする。

いつの間にかその店長はいなくなったけど、残った店員さんはやっぱり同じような接客を続けてる。
久しぶりにそのコンビニにいって、その店長のことをなぜか思い出したんだけど。懐かしいなぁ、久しぶりに見てみたいなぁ、なんて全く思わなかった。

名前も知らないそんな人のことを思い出すということ自体がなんだか不思議だけど、それだけ強烈な人だったんだろう。

そんなどうでもいいことをぼんやり思った。
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# by smile-monmo | 2016-03-02 12:28 | 日記